明治大学 宮下研究室 最新情報

2017.03.10 下野弘朗さんが第172回HCI研究会において学生奨励賞を受賞しました

第172回 HCI研究会において,下野弘朗さんが発表した「チルトコントロールを用いたステアリングタスクにおけるユーザパフォーマンスの評価」が学生奨励賞を受賞しました.

おめでとうございます!

2017.03.06 第172回HCI研究会にて発表を行いました

八洲学園大学にて行われた第172回HCI研究会にて,宮下研から6件の発表を行いました.

永渕玲緒菜, 山中祥太, 宮下芳明, 椎尾一郎. トラックパッド使用時におけるクラッチ動作の分析. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.5, pp.1-6, 2017.

松尾良馬, 宮下芳明. 足音遅延フィードバックを用いた歩行周期への介入. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.6, pp.1-6, 2017.

下野弘朗, 山中祥太, 宮下芳明. チルトコントロールを用いたステアリングタスクにおけるユーザパフォーマンスの評価. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.7, pp.1-6, 2017.

土井麻由佳, 宮下芳明. プロジェクションマッピングによる箏演奏学習支援システム. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.15, pp.1-8, 2017.

薄羽大樹, 山中祥太, 宮下芳明. 投げなわ選択と途中省略型投げなわ選択の性能評価. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.22, pp.1-6, 2017.

宮代理弘, 宮下芳明. Movable Background方式インタフェースにおけるポインティング操作性能の検証. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2017-HCI-172, No.27, pp.1-6, 2017.

活発な議論をして頂き,ありがとうございました!

2017.03.02 インタラクション2017にて発表を行いました

明治大学中野キャンパスにて行われたインタラクション2017にて,宮下研から2件の登壇発表と6件のインタラクティブ発表の計8件の発表を行いました.

「連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化」はベストペーパー賞を受賞しました. また,「タイムラインとビジュアルプログラミングを融合した映像制作システム」はインタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました.

多くの議論をしていただき,ありがとうございました!

【登壇発表】

山中祥太, Wolfgang Stuerzlinger, 宮下芳明.連結した直線経路をステアリングする動作の分析とモデル化. インタラクション2017論文集, pp.17-26, 2017.

加藤 邦拓,山中 祥太,宮下 芳明.2次元のタッチ操作を可能とする3Dオブジェクトのプロトタイピング手法. インタラクション2017論文集, pp.77-86, 2017.

【インタラクティブ発表】

高橋弘毅, 宮下芳明. タイムラインとビジュアルプログラミングを融合した映像制作システム. インタラクション2017論文集, pp.201-206, 2017.

塩出研史, 宮下芳明. MouseTutor:マウスに手を動かされるチュートリアル. インタラクション2017論文集, pp.216-221, 2017.

高田 勝也, 宮下 芳明. 往復を前提とした一時的スクロール手法の提案. インタラクション2017論文集, pp.417-422, 2017.

大場直史, 宮下芳明. レーザカットによるぜんまいばね製作とその性能評価. インタラクション2017論文集, pp.838-843, 2017.

高井菜々子, 宮下芳明. 仮想空間内のCGエージェントが恐怖映像視聴時の感情に与える影響. インタラクション2017論文集, pp.135-140, 2017.

林初実, 宮下芳明. レーザカッタにより発生した端材の再利用システム. インタラクション2017論文集, pp.605-610, 2017.

2017.02.15 土井麻由佳さんによる箏演奏学習支援システムが「トレたま」にて放映されました

2017年2月15日(水)23:00~テレビ東京 「ワールドビジネスサテライト」「トレンドたまごのコーナーにて, 学部4年の土井麻由佳さんによる研究成果である箏演奏学習支援システムが紹介されました.

プロジェクションマッピングを用いて撥弦位置や奏法を箏の弦や龍甲に直接提示することで,その学習をより効果的にするものです. また2017年3月に開催される情報処理学会第172回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にて発表を予定しています.

【研究概要】

箏を演奏するためには,手の形や爪の当て方,力の入れ方といった演奏技術だけでなく,箏譜を読み弾くべき弦の位置を瞬時に把握することが必要である.また箏には25種類もの奏法が存在し,その中には運指の切り替えタイミング等の演奏するにあたって必要な情報が箏譜上に書かれていないものもある.そこで本稿では,「奏法」を含めた箏演奏学習支援手法を提案する.対象者は箏初心者とする.提案手法は,運指別に色分けした撥弦位置や弾く向きを表した矢印,奏法を表す記号といった演奏支援情報を箏の弦や龍甲に直接提示する.本提案システムでは,プロジェクションマッピングによって,これらの提示を行う.これにより,箏譜が読めず弦の位置も把握できない初心者でも,奏法を含めた箏演奏を学習できることを目指した.弦名が書かれた紙を用いた従来手法との比較実験を行い,提案手法の有用性を検証した.実験の結果,提案手法は従来手法以上に効果的であることを示した.

土井麻由佳,宮下芳明. プロジェクションマッピングによる箏演奏学習支援システム. 情報処理学会第172回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会, 2017年3月.

2017.02.06 B3・B2研究発表会のお知らせ(中村研合同)

20170203,B3,B2

中村研究室と合同でB3・宮下研B2による研究発表会を2月6日に実施いたします

当日はどなたでも参加いただけます. なお,学外の方については,資料や座席などの準備の都合上,あらかじめご一報いただけますと助かります.

【会場】 明治大学中野キャンパス515教室 (513,514教室)

【スケジュール】 13:00-14:45 第1セッション(515教室)

  • 中村研 3件

  • 宮下研 4件

14:45-14:55 宮下研B2マッドネス(515教室)

  • 木崎 駿也「箱と鍵を用いたコンピュータ不要の道具管理システム」
  • 小林巧「愛着を持つことによる能動的暗記支援システム」
  • 塩出 研史「MouseTutor: マウスに手を動かされるチュートリアル」
  • 島田 雄輝「プログラミングを用いたモーショングラフィックスの作成支援」
  • 田口 諒「コード進行に合わせたスケールの提示によるギターのアドリブ演奏支援」
  • 宮坂 和樹「Master of a Puppet:複数打面に対応する静音ドラム練習支援システム」

14:55-15:45 宮下研B2デモ・ポスター(513,514教室)

15:45-17:15 第2セッション(515教室)

  • 中村研 3件

  • 阿部 和樹「音楽動画の主観的・客観的特徴を用いた印象推定手法の検討」
  • 斉藤 絢基「手書き文字に対する書き手識別と好感度に関する調査とその応用」
  • 久保田 夏美「Mojivator: 手書き文字の融合により描きたくなる練習支援システム」* 宮下研 3件

17:15-17:30 クロージング