明治大学 宮下研究室 最新情報

2016.03.08 【予告】HCI研究会,映像・芸術科学フォーラムにて発表を行います

3月8,9日に早稲田大学で開催される HCI研究会にて B2の上野さんが登壇発表を行います.

先週,インタラクション2016にてデモ発表を行った研究について,評価実験を含めた成果をより詳細に報告します.

・3月8日 セッション 1 (13:00~14:40)

上野 新葉, 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法. 報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2016-HCI-167, pp.1-7, (2016).

また,3月9日に東京工芸大学で開催される映像・芸術科学フォーラムでは B2の越後くんがポスター・デモ発表を行います.

・3月9日 ポスター発表Ⅱ (13:15~14:45) 越後 宏紀, 宮下 芳明. PomPom: 紙巻きオルゴール漫画の制作支援システムの提案

2016.03.08 HCI研究会にて発表を行いました

B2の上野さんが早稲田大学で開催された第167回 HCI研究会にて登壇発表を行いました! 活発な議論をして頂き,ありがとうございました!

上野 新葉, 加藤 邦拓, 宮下 芳明. 表面でのタッチ操作が可能なタンジブルインタフェースの3Dプリント手法. 情報処理学会研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), Vol.2016-HCI-167 No.4, pp.1-7, 2016.

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2016.03.03 ICDF2016に参加しました

3月3日~5日に,慶應義塾大学三田キャンパスにて開催されたICDF2016に参加しました. ディジタル・ファブリケーションを扱う国際会議で,今年で2回目の開催です.

宮下研究室からは,D1の高橋くんが登壇発表を行いました. Haruki Takahashi, Homei Miyashita. An interactive Fabrication System that Allows Users to Edit a 3D Model during 3D Printing Ccmp5usUAAAVJai

また,5日「COIシンポジウム」の明治大学ブースにおいて,B2上野さんがデモ発表を行いました. 上野新葉,加藤邦拓,宮下芳明. オブジェクト上でのタッチ操作を実現するタンジブルインタフェース DSC_0866

2016.03.02 インタラクション 2016に参加しました

3月2日~4日に開催されるインタラクション 2016に参加しました. 宮下研究室からは,2件のデモ発表を行いました. 多くの議論をして頂き,ありがとうございました!

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林 初実,宮下 芳明. 鑑賞位置を指定する展示作品に対する鑑賞領域拡張手法 「一般投票によるインタラクティブ発表賞」を受賞した発表のうち1日目受賞発表以下,投票上位9件としてノミネート P1290271 DSC00903

上野 新葉,加藤 邦拓,宮下 芳明. オブジェクト上でのタッチ操作を実現するタンジブルインタフェース DSC01129 P1290595

2016.02.26 樋口啓太さんの若手研究者講演が開催されます!

若手研究者講演が帰ってきます! どなたでもご入場いただけますので,ぜひお越しください.

  • 日時: 2月26日(金)16:20~17:50
  • 場所: 明治大学 中野キャンパス 310教室
  • 講演者: 樋口啓太さん(東京大学 生産技術研究所)[<ウェブサイト>](http://keihigu.github.io/ "web")
  • 協働・協調作業を題材としたAugmented Humanの研究

    Augmented Humanとは人間の工学的拡張を目指した研究分野で,その拡張対象は知力・身体能力・体験など多岐にわたります.まだ若い分野ではありますが,HCIのトップ会議であるCHIで人間の身体拡張に関連した研究が発表されたり,Augmented Humanという名前の国際会議が毎年開催されたりと盛んに研究がされています.講演者はその中でも,どうやって人間を拡張するのかを超え,人間の拡張がどのような効果を及ぼすのかを明らかにするために,遠隔地間における協働・協調作業支援を対象とし研究を進めています.今回の講演では,その成果や今後の展望を,これまでの反省などを交えお話しすることができたらと考えています.